ビリーのブログ

ダイレクト出版政経部門ビップ会員、イシキカイカク大学修了生の筆者が日々の学びや、世の中の事を中心に、お役立ち情報を毎日発信します

コロナの良い所!

こんなこと言うと不謹慎かもしれませんが、私はコロナで1つだけ良い事があったと思うのです。

 

何だと思いますか?

 

日本は昨年2019年4月に改正入管法が施行され、事実上の移民国家にカジを切ったのです。

あなたの周りでも外国人労働者が急に増えていたと思います。

 

マスコミは、外国人が日本で働くことを良い事のように報道していました。

 

しかし、あなたはイギリスで起こったある事件をご存じですか?

 

ある事件とはロザラム事件と言う事件です。

 

産経新聞 ロザラム事件

https://search.yahoo.co.jp/amp/s/www.sankei.com/premium/amp/141224/prm1412240005-a.html%3Fusqp%3Dmq331AQQKAGYAYbXtefFiO7icbABIA%253D%253D

 

この事件はパキスタン系の移民によって起こされました。

こんなトンデモナイ大事件を、産経新聞は報じていましたが、少なくともテレビで大きく報道されたことは無かったかと思います。

 

こんな事が大きく報道され、移民に対する国民感情がネガティブな方向になってしまっては困る人達が居るのでしょう。

 

イギリスは今年の1月に問題山積みではありますが、EUから離脱しました。

では何故こんなにも問題がたくさんあるのにEUを離脱したのでしょうか?

 

イギリスには、紹介したロザラム事件以外にも移民による問題がたくさんあったのです!

イギリスはイスラム圏からの大量の移民によりキリスト教文化が消滅するのではないかという所までいっていました。

そんな状況までなってしまった結果のEU離脱だったのです!

 

この移民問題はイギリスだけでなくヨーロッパ全体の問題だったのです。ドイツなどはイスラム移民が入り過ぎて、もはやドイツ国民国家に戻すのは不可能だと言われています。

 

日本もコロナまでのペースで移民を入れていれば10年もすれば同じことになっていたでしょう。

 

日本でロザラム事件のような事件が起こっても不思議ではない未来が待っていたのです!

 

そんな未来をコロナによって回避出来る可能性が出て来ました。

世界はグローバリズムからナショナリズムに転換しています!

そんな中出て来たコロナ、、、

 

うまく利用しましょう!!