ビリーのブログ

ダイレクト出版政経部門ビップ会員、イシキカイカク大学修了生の筆者が日々の学びや、世の中の事を中心に、お役立ち情報を毎日発信します

分断統治 日本編

前回の

分断統治 海外編」

https://blog.hatena.ne.jp/billyweb/billyweb.hateblo.jp/edit?entry=26006613611842224

に続き今日は

分断統治 日本編」

をお送りしたいと思います。

 

さて日本ではどのように分断統治されているのでしょうか???

 

思想の右左は分かりやすいところです。

 

歴史においても分断されていますね、、、

戦前日本戦後の日本です。

 

それと、韓国、台湾、ロシアとも領土的火種を意図的に残されたのです。

終戦時までは、韓国、台湾、北方領土は日本の領土でした。

というか、下の地図の赤いトコ全部日本だったのです!!

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韓国、台湾の人達も一緒に大東亜戦争を戦った仲間なのです。

 

竹島尖閣諸島北方領土の帰属を日本を占領期から独立さたサンフランシスコ講和条約であえてウヤムヤにし、戦後日本が近隣諸国との争いの種を抱える構図が作られたのです。

 

特に、韓国なんかはスゴイですよね、、、

 

慰安婦問題やら徴用工問題やら大ウソを刷り込まれてしまった韓国と、日本とはホンの75年前までは同じ国だったのに、分断統治の手法によって今ではあなたもご存じのような有様なわけです、、、

 

竹島は韓国初代大統領、李承晩によって当時アメリカの占領下にあった日本の領土に対して、李承晩ラインというものを引き、勝手に竹島を韓国領にしてしまいました。

アメリカの了解が無いわけないですね。

因みに李承晩はアメリカの支援によって大統領になった方です。

 

尖閣諸島は今では、中国がチョッカイを出してきています。

台湾も尖閣諸島の領有権を主張しています。

 

中国がチョッカイを出してきたのは、尖閣諸島周辺の海域で石油油田が発見されてからです。

ようは盗人ですね!

 

北方領土はロシアとの問題になっています。

北方領土日米地位協定がある限り解決しないでしょう。

日米地位協定によってアメリカは日本のどこにでも基地を作れるのです。しかもそれに日本政府が拒否することはできないのです。

これがある限り、ロシアが北方領土を返還するとは到底思えません。

北方領土に米軍基地を作られたらロシアはたまったものではないからです。

 

さて、、、

 

この構図は一体誰によって計画されたのでしょうか???

 

1971年の周恩来キッシンジャーとの会談によると、

ジョン・フォスター・ダレスという当時アメリカの国務長官だった方の構想のようです。

 

この会談で周恩来

「この構図は誰が書き出したのか」

キッシンジャーに聞いたところキッシンジャー

「ダレスだ。あなたの古い友人だ」

と答えたそうです、、、

 

あらビックリ!!

中国の周恩来アメリ国務長官のダレスは友達だったんですね、、、

 

世界には表には出てこない裏の繋がりがあるのですね、、、

 

因みに、キッシンジャーは戦後の世界秩序のキーマンの一人で、今でもまだ健在です。

 

いかがだったでしょうか?

分断統治は現在の日本と周辺国の間に確実に存在しているのです。

 

最近インターネットのニュース番組などで、韓国との問題を取り上げる番組もあります。

テレビなんかより100万倍有益だとは思いますが、

韓国と日本が対立することによって喜ぶ勢力もいる

ということも考えた方がいいですね!!

 

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あなたの世界を見る目が変わりますよ(^^)

 

GoToトラベル開始の前に、これ見ておいてください。

realisasp.com


7月22日から開始予定の「GoToトラベル」事業。

東京都の発着を除外するとか、
若者や高齢者の団体を除外するとか、
言ってますが、

若者という年齢の基準も、団体の定義も曖昧だし、
抜け道などの細かなところは
性善説に立つしかない」と説明し、

このままだと「GoToトラブル」になると揶揄されています。


大規模な音楽フェスや甲子園などの中止は
早々と決定したにも関わらずチグハグな対応。

もともと8月上旬予定だった
「GoToトラベル」を7月の連休に合わせ
前倒してまで開催。

感染対策についての実態は、旅行代理店と
観光地、旅館・ホテルに丸投げ。


今月からスタートしたレジ袋の有料化もそうですが
「今やるべきことかどうか」
の判断がついていないと感じます。


ここまで腹の据わらない対応に一貫して思うのは、
責任を取って、国民のためにこの難局を乗り切ろう
という気概のある人物がいないということです。


官房長官は、
「この問題は、圧倒的に東京問題と言っても過言ではない」

小池都知事は、
「無症状の感染者も出ている中で、どう仕切りをつけるのか。
これは国の問題だ」

と責任のなすりつけ合い。
国民の代表が争っている場合ではないですよね。


これに対し中国の思想家・孔子
【苟くもこれを失わんことを患うれば、至らざる所無し】

(今の立場、ポジション、地位、名誉などを失いたくない
と思いつめると、人間は浅ましく愚かな行為をしでかしてしまう)

と2500年前に表現し、
今の政治家、そして官僚の心を見透しています。


共感する人も多いのではないでしょうか。

「失う」ということに関して
人の心ほど脆く危ういものはなく、

今回のコロナに限らず、
リーマンショックのときも、


権力・地位を守りたい人の悪あがき
生活水準を下げたくない人のもがき
手持ちのお金を減らしたくない人の欲望


が社会に現れた現象です。

これにも孔子は「"量"より"質"を問うべきだ」
と断言しています。

きっと「当たり前のこと」が
忘れ去られてしまった結果なんでしょうね。


翻って、明治の時代に

孔子の思想である、論語とビジネスを融合させ、
「経営の本質は"責任"にほかならない」と言明し

大企業を500社作った男 「渋沢栄一」とか
(新しい1万円札の顔です)


「己を空しうすることが、人の幾代かを要すると思われる
大事業をもよく一代で成し遂げられる。」

と言い放ち、10000社の中小企業を育成した
日産・日立グループ創設者「鮎川義介」などは

きっとどんな困難にあっても「オレが責任を持つ」と、
ビシッと方針を示していただろうと思います。

今の政治家・官僚を見ると、
どうやらそれも期待できそうにないのが
残念で仕方がないですが、

だからこそ、今、「渋沢栄一」「鮎川義介」らの理念が
多くの日本人の共感を呼んでいるのだと感じます。

ここから彼らの理念を学べて、
この状況から脱出する方法も、
【無料】で見られるのでオススメです。

realisasp.com